プランクは毎日やっていいのか?40代なら週2、3日でOKのなぜ?

プランクは毎日やっても問題ありません!

そんなアドバイスもあるくらい強度が低く、無理なく続けられるトレーニングメニューのプランク。

ガチ鍛えの人からダイエット目的の女性まで広く取り入れられているメニューですね。

ところが40代になると、ちょっとその考え方は危険ともいえます。

なぜ毎日プランクをすることが危険なのでしょうか?

では、その代案はあるのか?

今回はプランク毎日やることの良し悪しについてみていきましょう。

プランク毎日はダメ!40代なら週2、3日がおすすめ

40代のあなたが「毎日」プランクをやることはおすすめできません。週2日、多くて週3日が適度といえます。

40代になると、同じ個所の筋トレを毎日やることは大きなリスクとなります。なぜなら、関節のもろさが現れるのが40代からだから。

プランクといえども例外ではありません。

だからこそプランクもメニューのひとつとして、筋トレスケジュールに取り込むことがおすすめ。

では、なぜプランクもメニューのひとつとして考える方がいいのかをみていきましょう。

毎日やるのがベストではない!筋トレはプランクのみにあらず

プランクをメニューのひとつとして筋トレスケジュールを組むことで、まんべんなく体全体を鍛える意識を持つことが可能になります。

筋トレは短期集中で鍛え、休むというやり方を維持することが効果的、かつ重要。

プランクだけを毎日やる!という目標設定をしてしまうと、プランクのみで筋トレに満足してしまうことに。

つまり偏った筋トレになるわけですね。もちろん、何もやらないよりはプランクだけでも継続した方がトレーニング効果は期待できるでしょう。

それでもプランクだけではなく、クランチなどの腹筋トレーニングも組み合わせた方が、成果もより効果的となります。筋肉も様々な刺激を受けることにより成長しますので。

また短期集中してから休息日も入れることで、腰痛対策や関節の保護にもなるので、トレーニングを継続しやすくもなります。

では、続いて具体的なやり方をみていきましょう。

実践!プランク毎日を避けるための筋トレ計画

上画像は1週間における筋トレスケジュールの一例。

では補足説明していきますね。

日曜日
・ジョギング(40~50分間)

月曜日
・胸筋
・上腕三頭筋
※この日は上半身の前部分を鍛えるというイメージですね。
・腹筋
➝ プランクとクランチの組み合わせ

火曜日
・休み(一切運動はしない)

水曜日
・背中
・肩
・上腕二頭筋
※上半身後ろ部分を鍛えるイメージで。
・腹筋
➝ プランク、クランチ、レッグレイズなど違う刺激を

木曜日
・休み(完全休養日にすること)

金曜日
・下半身(脚力強化)
・腹筋
➝ プランク、クランチ、ツイストクランチで違う刺激を

土曜日
・休み

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体調によっては火曜日に軽いジョギングをいれるなどしてもいいでしょう。なぜなら月曜日と水曜日は上半身の筋トレとなっているため。

避けたいのは、2日間連続で同じ個所を鍛えるスケジュール。
(例)木曜:ジョギング → 金曜:下半身筋トレ

2日間連続だと、どうしても関節に負荷が強くかかることに。鍛えた翌日はしっかりと休ませてあげる配慮をしましょう。あなたと体はこれからもずっと付き合っていくわけですから。

まとめ

・40代ならプランクであっても毎日やらない

・プランクも筋トレスケジュールのひとつと意識する

・プランクだけにしない
※全身をまんべんなく鍛えるように

・トレーニングと休息日を混ぜるスケジュールにする

筋トレはやりたくないと感じる日もあります。そんな日は休みにしても大丈夫。別日でしっかりと元を取りましょう。(※ダラダラと休み続けるのはなしで!)

短期集中の筋トレ、休息というメリハリをつけて体を鍛えるようにしてみましょうね。

さいごに

以上、プランクは毎日やらないほうがいいという内容でした。

プランクは強度の低い筋トレであるため、毎日やってもいいなどの意見もあります。

でもそれは20~30代まで。40代からは思わぬ個所に故障という痛みが出てくるようになります。

だからこそ短期集中で鍛え、その後はしっかりと休めるというスケジュールを組むようにしてくださいね。

いつまでも動き続けることのできる40代以降を目指しましょう!

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